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公開日:2014年2月12日
最終更新日:2014年11月22日

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最近多いのは、一見何の問題もないのに、Googleのキャッシュで見ると不正な海外サイトへのリンクが埋め込まれているケースです。

またCSSを切ると海外サイトへの不正なリンクが現れるというケースも。

どちらも普通に閲覧している分にはその異常にまったく気がつくことはありません。

Base64でgrepしても分かりません

最近多いこれらのケースでは、暗号化も複雑でbase64で暗号化していることが分からないように一部をHEX形式で暗号化したり、その中身にはMD5でハッシュ化したものがあったりと何段階もの階層になっています。

よって、昔のように単にheader.phpやfooter.phpになにか埋め込まれていないか、また”eval(base64_decode”なんかでgrepしても分からないようになっています。

外部へのたくさんのリンク、しかもクローキング

こうしたぱっと見ただけでは分からない改ざんは、外部の海外サイトへのたくさんのリンクを吐き出しています。

しかもそのリンクが見えないようにしているという点で、Googleが「やってはいけない」としているクローキングに相当する手法となっています。

こうした状態が続くのは、あなたのサイトにとってもちろんよくありません。

SEO上も問題になるでしょう。

念のため、ユーザーエージェントをgooglebotに変えてサイトを閲覧してみる、あるいはgoogleのキャッシュでテキストモードで閲覧してみることをお勧めいたします。

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