Web制作会社様向けのサポートサービス

CCSIではWeb制作会社様向けにセキュリティや技術的なご相談に対応するためのサポートサービスを行っております。

1サイト1,000円からのWordPress監視サービス

管理しているWebサイトの数が多く、ユーザーがどんなプラグインを入れているか分からない、アップデートが適切になされているか把握できていないといったことはありませんか?

特に、非常に危険度の高い脆弱性が発表された時など「注意喚起しなきゃいけない、アップデートしなきゃいけないのはわかっているが、だれがこのプラグインを入れているか分からない」といったことがあるかもしれません。

CCSIでは毎日の脆弱性情報をもとに保守サービスご契約中の全管理サイトをチェック、当該プラグインの利用サイトをリストアップ・注意喚起していますが、このシステムによる監視サービスをWeb制作会社様向けにご提供しています。

これにより管理中のすべてのwebサイトで、プラグインに危険な脆弱性が発生していないか、発生したならばそれはどのweサイトかをデイリーで把握できます。

個々のwebサイトについてよりしっかりとした保守サービスが提供できればそれに越したことはありませんが、予算の面からそれが難しいお客様も多くいらっしゃる中、脆弱性を悪用した改ざん被害や、それによって横展開され多数のお客様サイトが同時に改ざん被害に遭うといったリスクを低減できます。

また単なる死活監視ではなくステータスチェックを組み合わせて実施することで、各種エラーの発生、SSL証明書の期限切れなどについての通知を取得できます。

WordPress監視サービス費用

1サイトあたり税込990円/月(脆弱性情報及びステータスチェック、管理サイト数50サイト以上からご利用いただけます)

月額顧問制サービス

CCSIでは小規模なWeb制作会社様やフリーランスの方に向けて、WordPressのセキュリティや技術的なご相談に応える顧問型サービスを行っております。

特にWeb制作に携わる皆様が日常の業務としては行っていないセキュリティの分野や、技術的にどう対応すれば良いかが分からない場合など、4,000以上のWordPressサイトに携わってきた経験から皆様の必要にお応えいたします。

実際のご相談例

不正アクセスがあったのではないかと疑われる事案があるが、どうしたらよいか

不正アクセスによる改ざん被害があったが、バックアップから戻すだけで問題ないか

フォームの確認画面で入力値が正常に反映されない

ACFプラグインからSCFプラグインになった場合、エラーを起こす可能性はあるか

CentOS7のサポートが終了したが、後継OSの相談をしたい

使用プラグインにCVSS8の脆弱性が発見されたが、対処の必要があるかどうか

フォームプラグインAとフォームプラグインBが入っており、フォームプラグインBは利用していないはずだと思われるが確証はない。無効化の上アンインストールした場合影響が出ないか知りたい。

私たちの考え方

皆様もよくご承知の通り、セキュリティというものはかけようとすればいくらでもコストを掛けられるものです。

もちろん経産省のサイバーセキュリティ経営ガイドライン等もある通り、無防備でいるわけにはいきません。

しかしながらセキュリティに対する投資それ自体が利益を創出することはないため、費用と効果のバランスを考える必要があります。

またプラグイン依存度が高すぎるWebサイトも多くみられます。

プラグインが増えれば増えるほど、それらの脆弱性情報の収集やアップデートなど運用コストがかかります。

プラグインではなくコードを書いてしまった方が良いかもしれません。

私たちは、「誰もが安心してインターネットを楽しめる世の中を」という理念を掲げています。

それを実現するためにも、ランニングコストを抑え、サードパーティー依存を低減し、そのうえで安全をできる限り担保するというのが私たちの基本的な考え方です。

月額顧問料

  月額顧問料(税別) 月間ワークタイム 超過時の時間単価 顧問外サービスの割引率 参考価格:スポット利用時料金
Aコース 35,000 3時間 35,000 10% 105,000
Bコース 50,000 5時間 33,000 15% 175,000

※月間ワークタイムは相談、調査、その他を合わせた上限時間です。

※余剰時間がある場合翌月に限り繰越が可能です。繰越分を含めたワークタイムを超過した場合、超過時の時間単価が発生します(事前に超過時対応についてはお伺いいたします)。

※改ざん復旧サービスなど顧問外サービスの割引は、皆様のお客様に対しても適用可能です。