WordPress改ざん復旧サービスの価格相場、海外とどう違う?


WordPress改ざん復旧サービスは日本では私たちWebRepairが最初ですが、海外ではそれよりずっと以前から存在していました。

セキュリティ情報の多くは海外の情報源を当たることが多いため、私たちもそうした事業者の存在を知っていたわけです。

サービスリリースにあたって、一番悩んだのは「値付け」でした。

海外ではおおよそ2万円から3万円が相場

私たちは当初29,800円でスタートし、その後はずっと39,800円でサービスを提供していますが、実は海外ではもう少し安いのです。

時期によっての変動もありますが、おおよそどの事業者も2万円から3万円といったところです。

WebRepairと比べると少々安いですが、多くの事業者が3か月保証なども当たり前につけています。

WebRepairはそもそも最初からサービスの海外提供を前提にしていた

ただ日本では英語圏ほどの集客は望めません。

また長くそうしたサービスを提供してきた事業者のノウハウやスピードにもかなわない。

そこで、29,800円でスタートし、それでも人件費と需要の問題から39,800円へと推移しました。

いずれノウハウが溜まれば価格も低減できる、そうなれば海外需要も取り込める。

WebRepairは、誕生のその瞬間から海外でのサービス提供を見据えてスタートしていたため、あくまで世界で戦える価格、スピード、正確さを基準としてきたわけです。

豊富なサンプルの研究と外注を使わないスタイルで価格は低く、納品は早く、品質は高く

日本では外注を使うスタイルもあるようですが、海外ではむしろフリーランスや外注を使わず自社スタッフであることをアピールしていることが多いです。

これは取り扱うデータに個人情報などが含まれるケースもあるため当然と言えます。

WebRepairでも外注は一切ありません。

すべて社内で完結しています。

決まったスタッフが対応することでスキルの安定的な向上が見込まれ、結果的に仕事は早くなり価格の低減が実現できます。

また再改ざんを防ぎきれば再作業がなくなりますから、高い品質を実現することはやはり価格の低減を実現する上で必要です。

さらに蓄積されたサンプルファイルの研究により、早く正確な判断が実現できています。

こうした社内の仕組みづくりの結果、WebRepairでは現在の価格を維持し続けることができています。

日本の後発サービスは高すぎるのでは

日本でも多くの後発サービスが生まれましたが、WordPress以外のファイルがない単純なケースにも関わらず、復旧・調査で5-10万円超といった価格帯が少なくありません。

日本では「高い方が安心」という不思議な傾向がありますが、これは単に世界的な技術水準や相場を知らないがゆえのものでもあります。

また他社で復旧したが再改ざんが続きそのたびに費用を取られている、と当社にいらっしゃるお客さまも頻繁で、お客様の実に半分以上は再改ざん被害を受けてのご依頼となっています。

モラルや技術の足りない事業者の多発は決して望ましいものではありません。

そこでWebRepairでは新たに以下の方向性を示すこととし、2020年1月より実施します。

1.改ざん復旧サービスに、1年間の長期保証プランを投入します。

2.改ざん復旧サービスをより安価にご利用頂けるようにします。

3.脆弱性調査を含むサマリーレポートをサービス基本内容に含むこととします。

4.条件付きにはなりますが、最短1時間の短時間納品プランを投入します。

5.すでにサービスの海外提供を行っていますが、これを強化します。

豊富な実績に裏打ちされた高い技術が可能にする、サービス改定です。

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