一部サービス・価格定義と価格据え置きのお知らせ


平素は弊社webサイト改ざん復旧サービスWebRepairをご愛顧頂き有難うございます。

さて、本日は一部サービス・価格定義についてのお知らせです。

7年前にリリースしたこのWebRepairサービスですが、リリース直後に一度価格改定を行ってからは、高騰する人件費や消費増税等にもかかわらずずっと価格を据え置いて参りました。

これは、サービス内容を特化し、受託から納品までの定型オペレーションの構築・改善のもとに実現されていたものです。

また、当社はもともと中小企業再生を主眼としたサービスを提供する会社ですから、予算の小さな中小企業の皆様にもご利用いただきたいという思いからのものでした。

当社はこうした理念のもと、これまで個人ブロガー様からたくさんの上場企業、日経225採用企業、自治体、大学等教育機関、その他公的機関まで国内外を問わずすべて同一の条件でお引き受けしてきました。

合法的なものであればアダルトサイトであっても上場企業・自治体、町のケーキ屋さんであってもどんなお客様にも区別をつけないというのは、創業以来当社の一貫したスタンスです。

しかしながら昨今、こうした点をご理解いただけないお客様が大変増えております。

定型オペレーションを無視し、自社の契約形態でないと仕事が出せないと一方的に契約書を送って来られる方、会わないと依頼できないから時間を作る様にと一方的におっしゃるお客様、なかには、ついでにもともと存在していたエラーの修正やリンクの修正までこの価格内で作業内容に含ませようという方もおられます。

WebRepairはそうしたすべてに対応するオーダーメイド型サービスではございません。

できるだけ安価に、予算の小さなお客様でもご利用できるように工夫を重ねたサービスです。

価格を全体的に引き上げればよいのですが、それはそれで当社のそもそもの理念の否定になってしまいます。

そこで、今後こうした「わがまま」にすべて対応するオーダーメイド型をご希望の場合、当社にてWebRepairブランドではなく個々の個別案件としてのお取り扱いとなります。

サーバー全体を対象とし、面談・報告会、ログ調査までを含めたオーダーメイド型フルサービスはミニマムで150万円(税別)からお見積りの上でのお引き受けとなります。

もちろん、これまで通りそうした「サービス外のわがままはなくても問題ない」というほとんどのお客様についてはこれまで通りの価格でご提供させていただきます。

イレギュラー対応が必要な場合があることは当社も理解していますし、多くは定価の範囲内でご対応させていただいておりますのでご相談ください。

しかしながら、一方的に強要されるケース、またなぜかあからさまに「大企業感」を出して無理をおっしゃるマザーズ上場などの「小規模ベンチャー様」についてはWebRepairブランドのご利用はお断りさせていただき、個別お見積りによるサービス提供となりますのであしからずご了承くださいませ。


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